FreeBSD OpenSSL 1.0.2l,1 へアップデート

FreeBSD の ports へ OpenSSL のアップデート(1.0.2k,1 から 1.0.2l,1 へ)が到着しました。

# cd /usr/ports
# portmaster -d security/openssl

.

openssl-1.0.2l,1
openssl-1.0.2l,1 のビルドオプション

Debian Samba 4.2.14+dfsg-0+deb8u6 へアップデート

Debian Jessie へ Samba のアップデート(4.2.14+dfsg-0+deb8u5 から 4.2.14+dfsg-0+deb8u6 へ)が到着しました。

Debian Security Advisory
DSA-3860-1 samba — security update
https://www.debian.org/security/2017/dsa-3860

.

この Samba のアップデートと一緒に Imagemagick のアップデート(6.8.9.9-5+deb8u8 から 6.8.9.9-5+deb8u9 へ)も到着しました。

Debian Security Advisory
DSA-3863-1 imagemagick — security update
https://www.debian.org/security/2017/dsa-3863

 

 

FreeBSD Samba 4.4.14 へアップデート

FreeBSD の ports へ Samba 4.4 のアップデート(4.4.13 から 4.4.14 へ)が到着しました。

実のところ、Samba は 4.4 系から 4.5 系へアップグレードしておりましたが、Windows マシンから Samba 4.5.8 へ上手くアクセス出来ないことが判明したことにより、4.4 系へダウングレードしていました。

samba44-4.4.14
samba44-4.4.14 のビルドオプション

FreeBSD mesa-dri, mesa-libs への ports 変更

FreeBSD の ports へ dri と libGL のアップデートが到着しました。しかし単純なアップデートではなく、dri –> mesa-dri, libGL –> mesa-libs, libglapi –> mesa-libs への変更を伴うものでした。(注:libGL と libglapi は mesa-libs へ統合)

単純に portmaster で更新を行ったところ、インストールの時点で上書き異常(ファイルの衝突)としてエラーとなりました。

pkg-static: mesa-libs-17.0.4 conflicts with libGL-17.0.3 (installs files into the same place).

そこで、現状の古い dri と libGL、 libglapi を pkg コマンドで削除した後、portmaster コマンドで新規にインストールしなおしました。下記の手順で更新を行いました。

なおメタ情報の書き換えなどによる上書きインストールを行わず、 pkg コマンドでパッケージを一旦消去して新規インストールした理由は、libGL と libglapi が mesa-libs へ統合していることから、予想外のインストール動作をしないように配慮したためです。

# cd /usr/ports
# pkg delete -f libGL dri libglapi
# portmaster graphics/mesa-dri graphics/mesa-libs
===>>> The following actions will be taken if you choose to proceed:
Install graphics/mesa-dri
Install graphics/s2tc
Install graphics/mesa-libs
===>>> Proceed? y/n [y]

以上のインストールで無事更新を完了しました。