NTT FT-STC-OAG と Buffalo WLI-CB-AG を入手しました

無線 LAN アダプタ二種類を入手しました。一つは NTT FT-STC-OAG で、もうひとつは バッファロー WLI-CB-AG です。共に IEEE 802.11 a/b/g 対応となっています。また内部には Atheros 社の無線LANチップが搭載されています。Debian Wheezy 上では ath5k ドライバで IEEE 802.11 a/b/g の三つの規格で通信が可能となっていました。Debian などの Linux 上では、2.4GHz の IEEE 802.11 b/g しか通信出来ないものが多い中、こうして標準のドライバで三つの規格で通信できる無線 LAN アダプタは貴重な存在です。

NTT FT-STC-OAG
Buffalo WLI-CB-AG

lspci コマンドで無線 LAN アダプタからの情報を読み取ってみると次のとおりでした。FT-STC-OAG では AR5212/AR5213 を、WLI-CB-AG では AR5413/AR5414 を使用していました。同じ Atheros 社のチップですが、どうも WLI-CB-AG の方が新しいチップを使用しているようです。そして FT-STC-OAG は、無線 LAN アダプタを数多く手がけていた Askey Computer 社の外部委託生産の製品のようです。

FT-STC-OAG

05:00.0 Ethernet controller: Atheros Communications Inc. AR5212/AR5213 Wireless Network Adapter (rev 01)
    Subsystem: Askey Computer Corp. Device 7005
    Flags: bus master, medium devsel, latency 168, IRQ 20
    Memory at a4000000 (32-bit, non-prefetchable) [size=64K]
    Capabilities: [44] Power Management version 2
    Kernel driver in use: ath5k

WLI-CB-AG

05:00.0 Ethernet controller: Atheros Communications Inc. AR5413/AR5414 Wireless Network Adapter [AR5006X(S) 802.11abg] (rev 01)
    Subsystem: Melco Inc Device 035b
    Flags: bus master, medium devsel, latency 168, IRQ 20
    Memory at a4000000 (32-bit, non-prefetchable) [size=64K]
    Capabilities: [44] Power Management version 2
    Kernel driver in use: ath5k

LED ランプ

どちらの無線LANアダプタも通信状況を知らせる LED ランプを二個搭載しています。通信を開始すると、二個同時に点滅するという Atheros 特有の動作をしていました。

NTT FT-STC-OAG の LED ランプの点灯状況
Buffalo WLI-CB-AG の LED ランプの点灯状況

通信転送速度

いつものように通信転送速度の計測を行なってみました。
計測方法は、およそ 100MB の単一ファイルを FTP により 5 回ダウンロードして、その平均値を求める方法です。無線LANの親機として Tomato ファームウェアをインストールした WHR-AM54G54 を使用しました。またフレームバーストをオンにして計測しました。なお比較用に WLI-CB-AG54L も一緒に計測を行いました。

★ 通信転送速度の計測結果 ★
2.4GHz 帯(8ch)
FT-STC-OAG : 2,489KB/s ( 19,914Kbps )
WLI-CB-AG  : 2,577KB/s ( 20,619Kbps )
WLI-CB-AG54L : 2,415KB/s ( 19,320Kbps )
5GHz 帯(48ch)
FT-STC-OAG : 2,342KB/s ( 18,743Kbps )
WLI-CB-AG  : 2,298KB/s ( 18,391Kbps )
WLI-CB-AG54L : 2,368KB/s ( 18,948Kbps )

計測した三つの製品ともに横並びの結果となりました。どの測定項目も 54Mbps を標榜する製品によく見かける成績です。若干 2.4GHz の IEEE 802.11 g モードの方が成績が上回っていますが、ほとんど同じと見てよいでしょう。また通信中も一回から二回程度通信速度が低下する場面がありましたが、まずまず安定して通信をしていました。十分に安心して利用できる無線 LAN アダプタのようです。

FT-STC-OAG
WLI-CB-AG

FreeBSD OpenVPN 2.3.6_3 へアップデート

FreeBSD の OpenVPN は先日アップデートしたばかりですが、本日もアップデート(2.3.6_2 から 2.3.6_3 へ)がありました。今回も下記の項目追加のアップデートでした。どうも SSL 関連の項目のようですが、どのような動作になるのか不明でした。私のところでは、「無効」の設定にしてビルドを行いました。

  • EXPERIMENTAL patch to fix SSL engine use
openvpn-2.3.6_3 のビルドオプションです。

Puppy Linux 5.7.1 JP で GetFlash が動作しない >> 更新してください

最近まで気づきませんでした。フラッシュプレーヤの最新版をダウンロードしてくれるツールの GetFlash が 1.5-4 のバージョンへ更新されていました。更新前の GetFlash を使用していると、「サーバへ接続できません」と表示されてしまいます。

詳しくは下記の参考ページをご覧ください。

Barryさんによるgetflash-1.5-4.pet
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=25&t=2850

この参考ページの指示のある URL から GetFlash 1.5-4 のパッケージの getflash-1.5-4.pet をダウンロードしてください。

GetFlash 1.5-4 のダウンロード先
http://distro.ibiblio.org/quirky/quirky6/noarch/packages/pet_packages-noarch/getflash-1.5-4.pet

ダウンロードした getflash-1.5-4.pet を ROX ファイラでクリックすると自動的に新しい GetFlash をインストールしてくれます。

GetFlash 1.5-4 をインストールしたところで、フラッシュプレーヤのインストールを行います。フラッシュプレーヤのインストール操作が行った後、ブラウザ(Opera や Firefox など)を再起動して、フラッシュプレーヤを再読み込みすれば完了です。これで何故か見られなくなっていたフラッシュを使ったページが閲覧できるようになっているはずです。
古いパソコン(無印Pentium はさすがにないと思いますが、Pentium 3 ぐらいは普通にありそうです。)の場合、最新のもの(バージョン11)では動作しません。古いバージョンの 10 とか 9 を試してください。

ごめんなさい WHR-AMG54 さん! 壊してしまいました。

いつかやってしまうのではないかと心配していた出来事が発生してしまいました(涙)。

同じテーブルでよく使っている 3.3 ボルトの電源プラグと 16 ボルトの電源プラグです。

直流 3.3 ボルトの電源入力の バッファロー WHR-AMG54 へ、ThinkPad 用の 16 ボルトの電源アダプタを差し込んでしまいました。もう正規の 3.3 ボルトの電源アダプタに交換しても反応しなくなってしまいました。

バッファローの 3.3 ボルト電源アダプタ(右)と
ThinkPad 用の 16 ボルト電源アダプタ(左)です。

すぐに異常に気づきませんでした。電源を入れているのに LED ランプが点灯しないことを不審に思って原因を探してみると、上記の通りの電源間違えをしてしまいました。

バッファローの無線LANルータ用の電源アダプタのプラグも ThinkPad 用の電源プラグも同じサイズなので、WHR-AMG54 の電源ソケットへ刺さってしまうのです。以前からこのことをちょっと心配していました。しかし現実になってしまうと、何かの対策が必要のようです。

さて修理の可能性を求めて、故障した WHR-AMG54 を分解してみました。同じ型の WHR-AMPG を既に分解しているため、作業は簡単でした。

筐体を開いた WHR-AMG54 です。

中にあるプリント印刷基盤を観察すると、ヒューズ類が見当たらないのです!てっきりヒューズが破断しているものと思っていただけに予想が外れてしまいました。他に焼失した部品類は見当たりませんでした。そして電源ソケットの端子を電気テスターでチェックしてみると、なんと Vcc と GND 間がショートしている感じとなっていました。この状態へ電源アダプタを差し込んでも、電源アダプタの保護回路が働いて出力を抑制するために、電源電圧が得られない状態となっていました。どこかショート・モードで破損しているようですが、原因の場所を特定することが出来ないため、原因追求はここで中断してしまいました。
どうもこの WHR-AMG54 は部品取り用に活用することになりそうです。

この大きなコイルや電解コンデンサのある部分が電源回路の一部と思われます。
コイル鳴きを防ぐ接着剤の下にも部品がありそうですが、接着剤をはがすと部品も剥がされてしまいそうです。
上記の写真の反対側部分の様子です。
この辺りがレギュレータ関係でしょうか?

FreeBSD の OpenVPN がアップデート

FreeBSD の ports へ OpenVPN のアップデート(2.3.6_1 から 2.3.6_2 へ)が到着していました。gcc や gcc46 にも関係していたようで、これらのアップデートが完了した後に OpenVPN のビルドが始まりました。なお今回のアップデートで x509 による公開鍵認証の設定が選べるようになっていました。今回のアップデートは、この機能追加だったようです。

OpenVPN 2.3.6_2 のビルド・オプション

WHR-AMPG へ DD-WRT と Tomato をインストール

電源ソケットの修理を終えた バッファロー WHR-AMPG へ、ファームウェアの DD-WRT と Shibby 版の Tomato をインストールしてみました。

DD-WRT と Tomato をインストールした WHR-AMPG です。

DD-WRT のインストール

まず最初に DD-WRT をインストールしました。インストールは TFTP による流し込み方式です。詳しくは過去の記事を参照してください。そして使用したファームウェアは、WHR-AMG54 のダウンロードページにあるファームウェア(dd-wrt.v24_std_generic.bin)でインストールに成功している事例がネット上に存在していましたので参考にしました。そしてファームウェアのビルド番号ですが、14896 ではなく、安定の? 13064 を使用しました。

Buffalo WHR-G300N を DD-WRT 化しました。
http://near-unix.blogspot.jp/2010/12/buffalo-whr-g300n-dd-wrt.html

TFTP での流し込みインストールの様子です。
インストール用のパソコンの間にイーサネット・スイッチを挟むのが成功のカギです。

TFTP による流し込みインストールだけで問題なく動作していました。各種の設定項目を確認しても問題となる点は無さそうでした。気になっていた 2.4GHz 帯と 5GHz 帯の動作ですが、両方とも同時に使用可能でした。ただしインストール直後の設定では、5GHz 帯の設定項目で無線 LAN を「無効」(disable)と設定されていたので、これを「有効」(enable)へ変更するだけでした。基本的な設定を完了したところで、通信転送速度を計測しました。結果は他のファームウェアと一緒に後述します。

Shibby 版 Tomato のインストール

DD-WRT で問題なく動作していることを確認した後、Shibby 版の Tomato (tomato-ND-1.28.5x-124-VPN.trx)をインストールしました。ここでは TFTP による流し込みインストールではなく、ブラウザの設定画面からのインストールで行いました。ファームウェアの指定の段階で、ファームウェアの名前の拡張子の .trx を .bin へ変更して行いました。またインストール時には、初期化を行うように指定しました。このインストールも問題なく終了して Shibby 版の Tomato は正常に動作しました。この Tomato においても通信転送速度を計測しました。

通信転送速度の計測

通信転送速度の計測は、いつものように およそ 100MB の単一ファイルを5回ダウンロードした平均値を求めました。2.4GHz 帯では 13ch を、5GHz 帯では 40ch を使用しました。WHR-AMPG へのアクセスには、2.4GHz と 5GHz の両対応の WM3B2915ABG を設置した ThinkPad X31 で行いました。またすべてのファームウェアで、ルータ・モードで WAN ポート経由で通信を行わせて、無線 LAN ルータとしてのオーバーオールの性能評価となっています。

★ 通信転送速度の計測結果 ★
2.4GHz 帯(13ch)
Buffalo : 2,885KB/s ( 23,086Kbps )
DD-WRT : 2,040KB/s ( 16,320Kbps )
Tomato : 2,636KB/s ( 21,089Kbps )
5GHz 帯(40ch)
Buffalo : 2,919KB/s ( 23,352Kbps )
DD-WRT : 1,576KB/s ( 12,609Kbps )
Tomato : 2,416KB/s ( 19,328Kbps )

計測結果を考察してみると、やはりバッファロー社のオリジナルのファームウェアが一番成績がよい状況でした。それも現在ではセキュリティとして絶対必要不可欠な WPA2-AES にも対応しています。そのため、現状の機能で満足しているならば、オリジナルのファームウェアを使用するのが一番だと思います。そして PPTP や OpenVPN などを必要とするならば DD-WRT や Tomato を考えるようにする方が良さそうです。興味本位に何でもかんでもサードパーティのファームウェアをインストールすべきではないようです。そして DD-WRT と Tomato の速度対決ですが、ここでは Tomato の方が成績が上回っていました。

今回の WHR-AMPG ですが、どうも以前に各種のファームウェアをインストールした WHR-AM54G54 と同じハードウェアではないかと思っています。ファームウェアをインストールした後の動作状況が酷似していたことと、Tomato ファームウェア上からみた各種デバイスが同一でした。telnet でログインした後、dmesg コマンドでデバイスの状況を確認すると同じ内容が表示されました。どうも WPA2 対応の有無などのファームウェア上での違いしかない模様です。これで Tomato の動作が非常に良かった WHR-AM54G54 が実質二台になりました。

# dmesg | grep BCM
CPU: BCM5350 rev 0 pkg 7 at 200 MHz
eth0: Broadcom BCM47xx 10/100 Mbps Ethernet Controller 4.150.10.29
eth1: Broadcom BCM4320 802.11 Wireless Controller 4.150.10.29
eth2: Broadcom BCM4318 802.11 Wireless Controller 4.150.10.29

WHR-AMPG のプリント印刷基盤だけで動作確認と通信転送速度の計測を行いました。

Buffalo WHR-AMPG を入手しました。

インターネット・オークションにて、バッファロー WRT-AMPG を入手しました。三月は引越しシーズンでもあり、こうした無線 LAN 用品が処分のためか、特に多く出品されているように感じました。

今回入手した WHR-AMPG です。

さて、入手した WHR-AMPG は、5GHz 帯の帯域は W52 と W53 の仕様のものでした。そして嬉しいことに 2.4GHz 帯と 5GHz 帯の電波を同時に発射できるタイプの製品でした。我が家の状況としては、順次調子のよい無線 LAN ルータへ置き換えるとき、2.4GHz と 5GHz の両方の無線 LAN ルータを配置するよりは、やはり一台で両方の電波が発射できるものの方が便利です。

現状の WHR-AMPG を観察してみました。内部の設定はバッファロー社らしい作りとなっていて、バッファロー社の無線 LAN ルータを使用していた人であれば、すぐに設定可能な出来栄えでした。

WHR-AMPG の選定画面です。

無線LANの部分では、WPA2-AES で暗号化の設定ができるようになっていました。我が家では、もう WPA2-AES の設定でしか使用しないので、この設定のない無線 LAN ルータは、どうしても DD-WRT などのファームウェアのインストールの対象となってしまいます。

WHR-AMPG の無線 LAN 部分の設定画面です。

そしてバッファロー社オリジナルのファームウェアのバージョンが 1.46 であったので、最新の 1.52 にアップグレードしておきました。この状態で通信転送速度の計測を行いました。

ファームウェアをアップグレードしておきました。

このような設定を行なっていたり、他のファームウェアのインストールに備えて、バッファロー社のオリジナル・ファームウェアでの通信転送速度の計測を行なっていると、WHR-AMPG が再起動してしまう現象に見舞われました。よく調査してみると、直流 3.3 ボルトの電源プラグの部分を揺すると電源が切れてしまいます。いつもの電源ソケットのセンターピンの接触不良でした。そこで分解して修理をすることとしました。

ネット上を WHR-AMPG と同型の筐体を持っている機種(WHR-G54S など)を検索キーワードとして、分解の様子を知らせてくれるいくつかのページを参照しながら分解を行いました。

シールがネジを隠していたり、筐体をつなぎ止めていたりしているので、むやみに剥がしとってしまわないように分解作業を行いました。そして、いつものように筐体のプラスチック部品を水洗いしました。これですっきりです。

分解の様子です。筐体を左右に分離するところが難しいところです。
シールを上手く剥がせるかが問題です。
なおトルクスネジは T8 サイズでした。
筐体のプラスチック部品を水洗いしているところです。

分解作業によってプリント印刷基盤を取り出しました。以下は記念写真です。

取り出したプリント印刷基盤の表面です。
取り出したプリント印刷基盤の裏面です。

電源ソケットを観察してみましたが、特に接触が悪くなっているように見えませんが、この部分の不調でした。今回は、センターピンの後部へリード線をハンダ付けして、プリント印刷基盤の Vcc のパターンへハンダ付けしました。電源ソケットのセンターピンには、プラグの抜き差しの際に力が加わってしまうため、センターピンとそのラグ板の間を単純にハンダ付けしてしまうと、いずれハンダ割れの恐れがあります。そこでセンターピンから力の加わらないリード線を経由して電力を供給する方式にしました。過去には ThinkPad A30 の電源ソケットも同様の方法で修理しています。

これが接触不良を起こしていた電源ソケットです。
電源ソケットのセンターピンからリード線を伸ばして、Vcc のパターンへハンダ付けしました。

電源ソケットの修理が終わったところで、プリント印刷基盤の表面にあるシリアルコンソールのピンヘッダの動作を確認してみました。すぐ隣に JTAG と思われるパターンがありましたが、存在するはずの抵抗器などが不足しており、どうもこの JTAG 端子は、そのままでは使用できない模様です。

シリアルコンソールを確認しているところです。

これが、シリアルコンソールに表示されたブート画面です。(一部文字化けがあります。)

CFE version 1.0.37-1.19 for BCM947XX (32bit,SP,LE)
Build Date: 2007ǯ  4�� 16�� ������ 15:02:38 JST (root@Satoh-linux2)
  Build Type: CFG_MINIMAL_SIZE
Copyright (C) 2000,2001,2002,2003 Broadcom Corporation.
 Modified by Buffalo inc.

Initializing Arena
Initializing Devices.
Boot partition size = 131072(0x20000)
* cmdset: AMD Standard
* Insaner_1 = (0xa8)
* flashutl_cmd: type (0004), read_id (0090)
 -> vendid (00C2), devid (22A8), devid2 (0000)
* Flash Info. -> manufacturer (C2), device (A8)
* Flash Info. -> manufacturer2 (00C2), device2 (22A8)
* Insaner_2 = (0xa8)
* cmdset: AMD Standard
* Insaner_1 = (0xa8)
* flashutl_cmd: type (0004), read_id (0090)
 -> vendid (00C2), devid (22A8), devid2 (0000)
* Flash Info. -> manufacturer (C2), device (A8)
* Flash Info. -> manufacturer2 (00C2), device2 (22A8)
* Insaner_2 = (0xa8)
* cmdset: AMD Standard
* Insaner_1 = (0xa8)
* flashutl_cmd: type (0004), read_id (0090)
 -> vendid (00C2), devid (22A8), devid2 (0000)
* Flash Info. -> manufacturer (C2), device (A8)
* Flash Info. -> manufacturer2 (00C2), device2 (22A8)
* Insaner_2 = (0xa8)
nvram_check: flash_base=(0x1c000000)
nvram_check: return(0)
et0: Broadcom BCM47xx 10/100 Mbps Ethernet Controller 4.130.26.0
* memc_config: (0004A000)
CPU type 0x29008: 200MHz
Total memory: 16384 KBytes

Total memory used by CFE:  0x80400000 – 0x804A1ED0 (663248)
Initialized Data:          0x80437370 – 0x8043A460 (12528)
BSS Area:                  0x8043A460 – 0x8043BED0 (6768)
Local Heap:                0x8043BED0 – 0x8049FED0 (409600)
Stack Area:                0x8049FED0 – 0x804A1ED0 (8192)
Text (code) segment:       0x80400000 – 0x80437370 (226160)
Boot area (physical):      0x004A2000 – 0x004E2000
Relocation Factor:         I:00000000 – D:00000000

Device eth0:  hwaddr 00-10-00-00-00-00, ipaddr 192.168.11.1, mask 255.255.255.0
        gateway not set, nameserver not set
Wait a few seconds for an image
Loader:raw Filesys:tftp Dev:eth0 File:: Options:(null)
Loading: Failed.
Could not load :: Interrupted
CFE>

この後 WHR-AMPG へ DD-WRT や Tomato のファームウェアをインストールしてみました。結果としては、どちらのファームウェアも動作しました。そして 2.4GHz 帯も 5GHz 帯も同時に無線 LAN が使用できました。

詳しくは別途記事にします。