asterisk 1.8.14.1_2 へもうアップデート

次々とやってくるアップデートの更新に追われています(笑)

今回も portupgrade で更新しておきました。

asterisk 1.8.14.0 へアップグレード

もうこのブログは asterisk のアップデートやアップグレードの情報ばかりとなってしまいました。今回も asterisk のアップグレード情報です。

asterisk 1.8.13.1 から asterisk 1.8.14.0 へのアップグレードが ports へやってきていました。いつものように portupgrade を使って更新しておきました。

通話テストなどを行ってみましたが、特に異常はないようでした。ports は常に新しい更新情報に追従してくれるのはありがたいものですが、こうした毎日使うツールの asterisk の場合には、大切な更新のときだけ ports の更新をしてもらえないものだろうかと思ってしまうこのごろです。

うるう秒自動調整 2012年7月1日9時

今日 2012年7月1日午前9時にうるう秒の調整が行われました。1秒ほど時刻が遅くなりました。

自宅サーバー(FreeBSD 8.2)には時刻サーバーの NTPD が動作していますが、この NTPD がちゃんと動作しているか確認してみました。結果ちゃんと同期していてちょっとした感動でした!

自宅サーバーへ他のデスクトップマシンから ntpdate コマンドを実行してデスクトップマシンの時刻のずれの修正がどのように行われるかで観察してみました。

以下は仮想端末に表示された内容を編集して掲載しています。

1 Jul 08:59:41 ntpdate: adjust time server offset 0.052207 sec
1 Jul 09:00:18 ntpdate: step time server offset -0.965343 sec
1 Jul 09:00:40 ntpdate: adjust time server offset -0.000650 sec
1 Jul 09:01:03 ntpdate: adjust time server offset 0.001999 sec

以上にように9時直前までは0.05秒と非常に小さな誤差だったデスクトップマシンの時計が、9時を過ぎたところでは約マイナス1秒の誤差が生じていました。すなわち自宅サーバーの時計が NTPD によってうるう秒を調整したことを意味しています。このことから NTPD は結構ちゃんとうるう秒に対応していることが判明しました。