Skype 結局ヘッドホンタイプを

先日台風の雨の中に買ってきたSkype用のヘッドセット(イヤーフックタイプ)ですが、何度か使ってみましたが何とも使いづらい状況でした。

耳に引っ掛けるタイプなので両手が空くと思っていたのですが、ヘッドセットが不安定で右手でずっと押さえ続けている状況でした。普通の受話器を持っているのと変わりませんでした(苦笑)。

そこで今日はヘッドホンタイプのものを購入してきました。エレコムの HS-HP10SV というものです。このヘッドホンタイプには首の部分で固定するタイプのものも並んでいて気になったのですが、使ったことのないタイプを買って使いづらかったら残念なのであえて選びませんでした。


やっぱり左右の耳で固定するヘッドホンタイプは安定性が違います。マイクの先端もふらふらすることもなくびっしりと決まっています。通話状況も上々です!

そしてこのヘッドセットにはケーブルの途中に音量ボリューム(減音のみ)も付いていてパソコンスピーカーとの音量差を調整することも可能で便利でした。このヘッドホンタイプのものをしばらく使ってみたいと思います。

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Skype 用ヘッドセット購入

台風が近づいているためか連日の大雨です。この雨の中、近くの家電量販店に出かけたついでに Skype 用のヘッドセットも購入してきました。

エレコム (HS-EP05SV) のイヤーフックタイプと呼ばれるものです。これでノートパソコンに近づいて会話をしなくて済みそうです(笑)。


パッケージにの写真にもありますが、どうもこの片側だけにイヤホンのあるものは左耳に着けるのが一般的なのでしょうか?多くのものが左耳で会話するような形でデザインされているようです。
私は左脳派というか右耳でしか電話の会話がうまく出来ないのです。たまに左耳でも試しているのですが、やはり難しいようです。長電話をした場合には右耳が痛くなり真っ赤に腫れてしまいます。


そこでこのヘッドセットをよく観察してみると、ちゃんと耳掛けフックが取り外せて右耳へ引っ掛けることが出来るようになっていました。右耳でちゃんと引っ掛けられるように調整してみました。

ちゃんと調整をしたつもりですが何だか不安定な感じで耳に着いているようです。

このヘッドセットをしばらく使ってみようと思っています。

Debian で bind9 のアップデート

Debian Lenny と Squeeze で bind9 のアップデートがありました。

bind のセキュリティ・アップデートに対応したものでした。

bind はインターネットの www.*****.com のようなドメイン名から 192.168.1.1 のように IP アドレスへ変換するサービス(名前の解決)をするソフトウェアです。ブラウザやメールソフトはこの bind で名前の解決を行って IP アドレスでウェブサイトへアクセスをします。この bind のセキュリティの問題点を突いた攻撃があった場合、最悪自分がアクセスしたウェブサイトが偽装されたウェブサイトへと誘導されてしまって、大切なユーザー名やパスワードを盗まれてしまう可能性があるものです。

アップデート・マネージャーがアップデートのお知らせをしてくれると思いますが、早めの対応が望ましいものなので、気になる人は手動でアップデートしておいた方がよいと思います。

Ubuntu 11.04 ‘Natty Narwhal’ へのアップグレード告知


今更ながらの出来事ですが ubuntu 11.04 Natty Narwhal へのアップグレードの告知を見ました!

久しぶりに ubuntu をインストールしてあるパソコンを立ち上げたら出てきました。ubuntu もどんどん進化しているようです。

今回はすぐにアップグレードをせず、しばらく様子をみてアップグレードしてみようと考えています。

FreeBSD sqlite3 アップデート

先日 apache (httpd) の起動不良に見舞われて php の extension で sqlite 関係をコメントアウトにより読み込まないようにして apache を起動させていました。

FreeBSD apache 1.3 起動せず


今日 sqlite3 がアップデートしていたので portupgrade で対応させました。

そして php の extensions.ini のコメントアウトを取り消して apache を再起動させてみました。

無事再起動に成功しました。

どうも sqlite3 のバグが原因で php が起動せず、そのまま apache (httpd) も道連れで起動しないという問題だったようです。

なにはともあれ問題解決です。

Puppy Linux ( Wary 511-01j ) へ skype の pet でインストール

昨日 Puppy Linux ( Wary 511-01j ) へ手動で skype をインストールしたのですが、なんと!skype のパッケージ(pet)があったことを知り、急遽この記事を書いています。

いつもであれば真っ先に pet ファイルを探すものですが、今回はなぜか忘れていました(汗)。

それも公式 pet が用意されてパッケージマネージャからインストールができました。

パッケージマネージャを開き、そしてインターネットの部分を選択すると下部にちゃんと skype の pet (skype_static-2.1.0.81) が見えます。skype_static-2.1.0.81 をマウスでクリックすると自動的にインストールを開始します。


pet をダウンロードしてくるサーバーによっては pet が置いていないようです。その場合には改めて別のサーバーを選択してインストールを試みてみましょう。
私が試みたときには cc.gatech.edu には無かったようで、いつもの ibiblio.org でダウンロードが正常に行われました。


インストール作業は自動的に行われて、デスクトップとメニューへ skype のアイコンが登録されました。


もちろん skype を起動させてみましたが問題はありませんでした。

Puppy Linux にも skype インストール

Debian Lenny なマシンに引き続き Puppy Linux ( Wary 511-01j ) へも skype をインストールしてみました。

インストール方法はまったくの手動(マニュアル)操作でした。

skype の公式サイトから linux 用のパッケージをダウンロードしてきます。deb や rpm のものではなく汎用の Static (tar.bz2) の圧縮ファイルをダウンロードします。私がダウンロードしたときには skype_static-2.2.0.25.tar.bz2 というファイル名となっていました。


ダウンロード先は稼働するソフトウェアなので my-applications の中へ保存をしました。

このダウンロードしてきた skype_static-2.2.0.25.tar.bz2 をクリックすると圧縮解凍ソフトウェアの xarchive が起動をして中身を見せてくれます。Select All のボタンを押して全部を選択したあと Extract のボタンを押して解凍します。


新しくできたディレクトリの skype_static-2.2.0.25 の中に入って skype を探します。


この skype のアイコンをマウスでドラッグしたままデスクトップの上へ移動させます。これで自動的にデスクトップの skype のアイコンから skype を起動させることができます。


無事 skype が起動することができればインストールは終了です。