debian lenny openofficeのアップデート

debian lenny へ openoffice 関連のアップデートが大量に届いていました。

アップデートマネージャーで処理しました。

広告

10年前に書き込んだCD-Rが読み出せません

以前から気になってはいたのですが、CD-Rの読み出し不良が大発生しています。

写真フィルムをスキャニングしたデータをせっせとCD-Rへ焼いて保存していたのは10年以上前のことです。最近古いCD-Rを引き出して中身を見ようとすると読み出し不良が発生することが目立ってきました。いわゆるCRCエラーです。

ここで一念発起してファイルサーバーへこれらのCD-Rのデータを移管させることを決意しました。しかしいきなり連続して何枚ものCD-RがCRCエラーで読み取れなくなっていて途方に暮れています。

いやはやどうしたものかと。実のところ5年前ぐらいからヤバいと感じていたのですが、なかなか重い腰を上げることが出来なかったもので。。。

エラーが多く発生しているのは台湾製のARITA(RiTEK)の12倍速のものです。パッケージがオレンジ色でえぐい模様が描かれているものです。ネット上を検索すると初期のフタロシアニンを使用したもののようです。

傾向として外周部でのエラーが急増しているようです。そのため700MBのうち半分程度しか書き込んでいないものはエラーなくコピーが完了します。しかし75%を越えるものは一様にコピーの終わり頃にエラーが発生しています。特に外周部いっぱいまで書き込んだものは100%エラーが発生します。

とりあえずコピーできる部分だけでも救おうとコピーを始めています。

そしてエラーの出たCD-Rにはマークをつけて再度吸いだしに挑戦しています。

取り合えずCD-Rを冷凍庫で冷やして読み出す方法も試してみましたが、ダメでした。エラーで停止した後、CD-Rをドライブから取り出すとほっかほかの状態でした。冷やすと効果があるというのは本当なのでしょうか?都市伝説?

ddrescueを使ってエラーブロックの再読み込みなどの方法で出来るだけデータを回収することでこれからの段取りを考えていますが、これが効率が悪くてどうしようかと悩んでいます。

このCD-Rのデータ回収については、随時報告をしたいと思っています。

FreeBSD sqlite3 の ports 再び

sqlite3 に不具合があったのでしょうか?再び ports へ sqlite3 のアップデートが入っていました。

その他のアップデートと一緒に portupgrade で処理しました。

p5-BerkeleyDB-0.41 < needs updating (port has 0.42)
p5-HTML-Parser-3.66 < needs updating (port has 3.67)
sqlite3-3.6.23.1_2 < needs updating (port has 3.6.23.1_3)

ブラザーのフック部品

故障したブラザーの MFC-830CLN のフック部品を調べたときに写真を撮影しておいたものです。

フック部分は使用頻度が高いものですので、電気的なスイッチを使用することは少なく、写真のように光学的な方法でオン・オフをするものが多いようです。

フックが下がっているときには黒いプラスチックでLEDとフォトトランジスタ(フォトダイオード)の間を遮蔽してオフの状態にしています。この付近かと思ってこの素子をアルコールで洗浄してみましたが症状は改善しませんでした。

もうこれ以上深追いすることなく、元の状態に組み立て直しておきました。

ブラザー MFC-695CDN が届きました

もう5年ほど前に購入したブラザーの MFC-830CLN が8月14日に壊れてしまいました。

壊れ方が少し珍しく電気的にフックが上がったままの状態になってしまいました。いわゆる受話器が外れている状態です。そのため電話を掛けてもらってもいつも通話中の状態になっていました。
もちろん物理的にはちゃんとフックは下がっています。受話器が物理的に取り外せるようになっていますが、この連結部分も点検してみましたが症状は変わりませんでした。

ブラザーへ修理に出そうかと迷いましたが、結局新しい後継機種(MFC-695CDN)を購入しました。

再びブラザーを選んだのはもちろんLinuxへの対応がよかったからです。もちろん置き換えの意味もあったので、置き換えてすぐに学習なしで使えるというのもポイントが高いところです。デザインは違いますが、ボタンの配置も似ているのですぐにファクシミリなどが使えました。

以下は開梱の様子を撮影したものです。

通信販売で購入したため宅配便で到着しました。到着した外観の様子です。

これは蓋を開いたところです。いわゆるプラスチック素材のクッション材は見当たりませんでした。この頃のエコロジー梱包の流れのようです。


灼熱の夏の太陽の中、シール材を剥いだり、受話器部分の組み立てを行いました。

そして古い MFC-830CLN と並べてみたところです。若干サイズが大きくなっているようです。ペーパートレイなどが二段になるなどの改良が行われていることから若干大きくなったようです。

メインで使用している WindowsXP のマシンでは一旦古いソフトウェアをすべて削除して新しくソフトウェアを入れ直しました。似たような機能のソフトに重ねてインストールするのはいろいろと問題が発生した経験があったためでした。面倒でも一旦削除するのがよい結果が得られることが多いようです。

パソコンとの接続はLANケーブルで接続しました。すでに以前の MFC-830CLN で使用していたものをそのまま使いました。なんと本体にあるケーブルを通す溝の寸法も同じだったので以前のケーブルについている曲がり癖がそのまま填まっていました。

WindowsXP マシンを設定した後、その他の Linux マシンでも使用できるようにLPRとCUPSドライバーをインストールして印刷が出来るようにしておきました。これで新しいプリンタ複合機がいままでどおりに使用できるようになりました。