png のアップデート (FreeBSD)

png のアップデートが ports へやってきていたので、いつものように portupgrade をしようとしたところ、途中でエラーが発生して停止してしまいました。

エラー内容では新しくインストールされる xz が lzma と衝突(コンフリクト)しているとのことでした。

単純に pkg_delete lzma-9.12 で lzma を削除して、もう一度 portupgrade をして無事更新インストールが完了となりました。

もともと lzma はどうしてインストールされていたものなのでしょうか?もしかして png のインストールに伴って一緒にインストールされたものであればよいのですが。

今回、ビルドオプションが表示されたとき、アニメーションpngを可能とするかどうかの問い合わせがありました。gifの互換の画像フォーマットなだけにあった当然のオプションですが、こんなオプションがあったとは知りませんでした。しかしアニメーションpngは使用することもないと思われたので、オプションを入れないでビルドしました。

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debian lenny で kernel アップデート

なかなか testing から stable へ降りてこない squeeze をよそ目に lenny のアップデートが着々と行われています。

かつては私も searge の testing のころから testing を積極的に使用していましたが、lenny だけは使用するのに不満がなく、未だに testing の squeeze へアップグレードしたマシンがありません。ただ sid だけは一台ほど用意していますが、これはまぁ怖いもの見たさというか。。。

linux-image-2.6.26-2-686 2.6.26-22lenny1 から
linux-image-2.6.26-2-686_2.6.26-24_i386 へアップデートされた他、

apt やその他ライブラリ関係もアップデートされていました。

apt apt-utils base-files cpio libapr1 libssl0.9.8 libxext6
linux-image-2.6.26-2-686 linux-libc-dev nano openssl python-support tar
tzdata usbutils

これでリリースが 5.0.5 (lenny) と 5.0.4 から小さく進んでいました。

フレッツ光のCTUのアップデート

いつも電源を入れっぱなしでその存在を忘れてしまっているCTUをふと見てみると、何かLEDが点滅しているではありませんか?

近づいて確認すると「更新」のLEDでした。

いつの間にかCTUのファームウェアの更新(アップデート)が行われていたようです。

今はいろいろと通信をしているので、後ほど電源の入り切りでファームウェアの更新をしたいと思います。

これがCTUへアクセスした時に表示される内容です。再起動が必要だと表示していました。

debian back ports の linux-image

何となくお遊び気分で手持ちのIBM ThinkCentre A51 (CPU P4-3.2GHz,mem-2GB) へ debian lenny の back ports の linux-image-2.6.32-bpo.5-686 をインストールしてみました。

起動時間の比較を行うと次のような結果となりました。

linux-image-2.6.26-2-686 (標準) —- 約40秒
linux-image-2.6.32-bpo.5-686 —— 約45秒

ということで、このバックポートのカーネルが絶対必要という環境でもなかったので、当然元の linux-image-2.6.26-2-686 へ戻しました。