FreeBSD cups関連のアップデート

FreeBSD のサーバーに cups 関連のアップデートがやってきていました。

いつものように portupgrade -a で一気にアップデートを完了しました。

自宅のサーバーでせっかく portupgrade でビルドを行っているので、当然CPUにあわせて最適化を行っています。
/etc/make.conf に CPUTYPE=pentium4 などと記述を追加するだけです。
サーバーのパソコンが壊れてしまっても置き換える時にはpentium4以降のものを選ぶつもりですので、このビルドオプションで困ることはないと思っています。

以下は今回の portupgrade で更新されたものです。
GraphicsMagick-nox11 < needs updating (port has 1.1.15_3,1)
ImageMagick-nox11 < needs updating (port has 6.6.0.10)
cups-base < needs updating (port has 1.4.2_5)
cups-client < needs updating (port has 1.4.2_5)
cups-image < needs updating (port has 1.4.2_5)
gd < needs updating (port has 2.0.35_7,1)
ghostscript8-nox11 < needs updating (port has 8.70_2)
ja-groff < needs updating (port has 1.18.1_13)
ja-man < needs updating (port has 1.1j_8)
ja-man-doc < needs updating (port has 5.4.20050911_2)
ja-webalizer < needs updating (port has 2.21.2_3)
libwmf-nox11 < needs updating (port has 0.2.8.4_6)
llgal < needs updating (port has 0.13.16_1)
netpbm < needs updating (port has 10.26.63_3)
png < needs updating (port has 1.4.1)

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FreeBSD 7.2 kernel アップデート

FreeBSD 7.2-RELEASE-p6 から FreeBSD 7.2-RELEASE-p7 へアップデートしました。

単純に csup で /usr/src を最新状態にした後、普通に kernel をビルドしました。

今回のアップデートは、「Fix a deadlock in the ULE scheduler.」ということでしたが、スケジューラが止まる症状は今まで見られませんでしたが、安全のために時間のある今やっておきました。

canna-serverのアップデート

クライアント用のパソコンでは各種Windowsとdebian-lennyを使用していて、標準の日本語入力システムなどがあり、それをそのまま使っています。

以前クライアント用のパソコンではFreeBSDも使用していたことがあり、このときにはデフォルトであったcannaを使用していました。この関係でサーバーにはcanna-serverがインストールされています。

使い方はもちろんサーバーの中のcanna-serverを使って各クライアント用のパソコンのkinput2とcannaを動かす方法となります。サーバーに変換したデータや辞書などを一括して集めておくと、複数のパソコンで使用しても学習結果をそのまま使用できるためとても便利です。

このようなサーバー・クライアント型の日本語入力システムを使用するほうが複数のパソコンを持っているときには便利なことが多いようです。

cannaの変換効率の悪さを指摘する人も多いようですが、慣れると学習結果とあいまってどのような変換になるのかの予測がつくために意外と不便ではないものです。ただ開発が殆ど止まっているので飛躍的な向上などが見込めないのが残念なところです。

さてアップデートですが、いつものようにportupgradeで一発完了でした。

 ja-canna-lib-3.7p3_5   > 3.7p3_6
 ja-canna-server-3.7p3_6 > 3.7p3_7

cups関連のアップデート

debian lenny にcups関連のアップデート10個がきていました。

いつものようにアップデート・マネージャでアップデートしておきました。

パッケージを事前設定しています …
(データベースを読み込んでいます … 現在 113892 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
libcups2 1.3.8-1+lenny7 を (…/libcups2_1.3.8-1+lenny8_i386.deb で) 置換するための準備をしています …
libcups2 を展開し、置換しています…
libcupsimage2 1.3.8-1+lenny7 を (…/libcupsimage2_1.3.8-1+lenny8_i386.deb で) 置換するための準備をしています …
libcupsimage2 を展開し、置換しています…
cups-common 1.3.8-1+lenny7 を (…/cups-common_1.3.8-1+lenny8_all.deb で) 置換するための準備をしています …
cups-common を展開し、置換しています…
cups 1.3.8-1+lenny7 を (…/cups_1.3.8-1+lenny8_i386.deb で) 置換するための準備をしています …
Stopping Common Unix Printing System: cupsd.
cups を展開し、置換しています…
cups-bsd 1.3.8-1+lenny7 を (…/cups-bsd_1.3.8-1+lenny8_i386.deb で) 置換するための準備をしています …
cups-bsd を展開し、置換しています…
cups-client 1.3.8-1+lenny7 を (…/cups-client_1.3.8-1+lenny8_i386.deb で) 置換するための準備をしています …
cups-client を展開し、置換しています…
cupsys 1.3.8-1+lenny7 を (…/cupsys_1.3.8-1+lenny8_all.deb で) 置換するための準備をしています …
cupsys を展開し、置換しています…
cupsys-bsd 1.3.8-1+lenny7 を (…/cupsys-bsd_1.3.8-1+lenny8_all.deb で) 置換するための準備をしています …
cupsys-bsd を展開し、置換しています…
cupsys-client 1.3.8-1+lenny7 を (…/cupsys-client_1.3.8-1+lenny8_all.deb で) 置換するための準備をしています …
cupsys-client を展開し、置換しています…
libcupsys2 1.3.8-1+lenny7 を (…/libcupsys2_1.3.8-1+lenny8_all.deb で) 置換するための準備をしています …
libcupsys2 を展開し、置換しています…
man-db のトリガを処理しています …
libcups2 (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
libcupsimage2 (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cups-common (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cups (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
Starting Common Unix Printing System: cupsd.
cups-client (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cups-bsd (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cupsys (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cupsys-bsd (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
cupsys-client (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …
libcupsys2 (1.3.8-1+lenny8) を設定しています …

ThunderBird で Gmail (imap)

ThunderBird ( icedove )で Gmail へ imap 接続したときの備忘録です。

通常の imap 接続と同様の方法でアカウントを作ります。ただ Gmail ではポート番号などが標準とは違うため、この変更が必要となります。アカウント作成中にボート番号の変更は出来ないので、取り合えずアカウントを作成して、後でアカウントの設定を変更します。

その他、ユーザー名はフルドメイン名で記入するので注意が必要です。例:abc1234@gmail.com

受信サーバー : imap.gmail.com
送信サーバー : smtp.gmail.com

アカウント作成後に変更するところ。
imap受信 ポート番号 “143” -> “993”、セキュリティ設定を”SSL”へ
smtp送信 ポート番号 “25” -> “587”、保護された接続を”TLS”へ

最後に Gmail のアカウントで “送信(SMTP)サーバ” の設定を上記で設定した Gmail のものへ設定しておきます。

これで送受信の動作確認をして終了となります。

取り合えず imap で Gmail を使った感想は、比較的スムーズに動作する感じです。保存メールの多いホルダを開くときには待たされる感じがします。
どうしても自宅に imap サーバーを持っていると、比較してしまいがちになってしまいます。

最後に同様の方法で Puppy Linux にインストールされている SeaMonkey の “Mail & Newsgroups” へ Gmail の設定が出来ました。